物忘れ対策 食べ物

食べ物で物忘れ対策をしよう

最近目の前の人を誰かに例えようとしても言葉が出てこないない、今やろうとしていたことを思い出せない、といった事がありませんか。

 

 

それは、物忘れの始まりかもしれません。

 

物忘れは日常の生活習慣や食べ物で予防する事ができると言われています。今回は物忘れ対策に有効な食べ物を知る事で脳の老化を防止しましょう。

 

 

まず始めの食材は青魚です。青魚に含まれているDHAやEPAは血流を改善する効果が含まれていますので、脳内の血管を流れる血液もサラサラにしてくれます。また、情緒不安定や不眠を改善する効果もあり、物忘れの原因と言われるストレスを改善する効果があると言われるので、焼き魚や煮魚、お刺身などを普段より多く食べてみてはいかがでしょうか。

 

 

また、大豆も物忘れには非常に効果的です。大豆は脳の働きを高める効果がありますから、豆腐や豆乳、納豆、油揚げといった大豆製品を積極的に食べましょう。

 

 

卵の黄身部分に含まれているコリンという栄養素は、物忘れを防ぐ効果があるので卵を積極的に摂取すると物忘れには効果的です。

 

そばに含まれているルチンという栄養素は、動脈や毛細血管の状態を助けるといわれています。そばを食べた後作られるそば湯にも含まれているため、是非飲みましょう。

 

 

脳のエネルギーになるのはブドウ糖であるため、炭水化物から作られる糖質をしっかりと摂取する事も物忘れ防止には重要です。

 

ブドウ糖の1日の必要量の25%を朝食で摂取すると、計算能力や創造力が高まります。しかし、朝食を抜くと、それらの能力が発揮されず記憶力や想像力は低下してしまいます。 この事から物忘れ対策を行うには、和食中心の食生活を行い、朝食をしっかりととる事が効果的であるという事が分かります。

 

 

そのため、物忘れを防止したいと思った時は和食中心の食生活で朝ごはんをしっかりと食べると良いでしょう。逆にハンバーガーやフライドポテト、ステーキなどの脂肪が多い食べ物はコレステロールや脂質によって物忘れを加速させ、最終的には認知症になる恐れもあります。

 

 

また、空腹時でない時にお菓子を食べたり、深夜の遅い時間にお酒を飲んだりする事は脳の働きを停滞させます。そのため、食事は可能な限りバランス良く摂取し、空腹時に食べる事が物忘れの防止に繋がります。また、お酒も家族や友人と飲む事で節度を守った飲酒をする事ができるため、脳にストレスをかけることがありません。脳にストレスをかけない食生活をして、物忘れを防止しましょう。